日程・プログラム

 

特別シンポジウム 12月1日(日)

  がん患者と寄り添う

   座長:上野 尚雄  (国立がん研究センター中央病院 歯科 医長)

 

  講演1 頭頸部がん治療の発展と、それを支える多職種連携の重要性
  演者:本間 義崇 先生

      (国立がん研究センター中央病院 頭頚部内科 医長)

  講演2 がん体験後のこころの軌跡と、苦しんでいる人に寄り添うこと
  演者:清水 研 先生

      (国立がん研究センター中央病院 精神腫瘍科 科長)

  講演3 頭頸部に外見変化が生じる患者に対して医療者の行うアピアランスケア
  演者:野澤 桂子 先生

      (国立がん研究センター中央病院 アピアランスセンター センター長)


    共催 中外製薬株式会社

 

シンポジウム1  11月30日(土)

  適切な介入を支える基礎研究・臨床研究

 
  座長:富塚 健 先生(がん研究会有明病院 歯科 部長) 
     小西 哲仁 先生(国立がん研究センター東病院 歯科) 


  講演1 がん患者の口内炎の痛みを取り、治癒を早めるための新規治療法の開発
  演者:上園 保仁 先生

       (国立がん研究センター研究所 がん患者病態生理研究分野 分野長)

  講演2 唾液から見える全身の代謝異常
  演者:杉本 昌宏 先生

     (東京医科大学低侵襲医療開発総合センター健康増進・先制医療応用部門 教授)

  講演3 適切な介入を支える基礎研究・臨床研究
      -薬剤関連顎骨壊死に関する基礎・トランスレーショナル・臨床研究の最前線-
  演者:黒嶋 伸一郎 先生

     (長崎大学歯学部 口腔インプラント学 准教授

 

シンポジウム2  12月1日(日)

  がん口腔支持医療を適切に進めるための道しるべ


  座長:曽我 賢彦 先生(日本がん口腔支持療法学会 理事長)


  講演1 粘膜炎の適切な管理を目指して(JASCC-JAOSCC合同の粘膜炎の手引について)
  演者:唐澤 久美子 先生(東京女子医科大学 医学部長)


  講演2 造血細胞移植患者における口腔管理:多職種の関わりの必要性と指針策定の意義
  演者:森 毅彦 先生(慶應義塾大学医学部 血液内科 准教授)


  講演3 支持・緩和治療領域の今後の研究のあり方
      支持療法・緩和治療領域研究ポリシーについて

  演者:全田 貞幹 先生(J-SUPPORT ディレクター)



    共催:Meiji Seika ファルマ株式会社


ランチョンセミナー1  11月30日(土)

  粘膜障害マネジメントの実践 ~分子標的治療薬を例に~


  座長:百合草健圭志 先生(静岡県立静岡がんセンター 歯科口腔外科)
  

  講演1:日常臨床に役立つ粘膜障害マネジメントの手引きのチェックポイント
        渡邉 真一 先生(松山大学薬学部 医療薬学臨床部門 医療薬学研究室)

  講演2:がん薬物療法による口腔粘膜障害
        竹内 啓 先生(北海道大学大学院医学研究院 腫瘍内科学教室)


  
   共催:ノバルティスファーマ(株)


ランチョンセミナー2  12月1日(日)

  がん口腔支持療法 ~これから何をなすべきか~

  座長:樺沢 勇司 先生(東京医科歯科大学 健康支援口腔保健衛生学 教授)

  演者:百合草 健圭志 先生(静岡県立静岡がんセンター 歯科口腔外科)


  
   共催:ノーベルファーマ株式会社

 

歯科衛生士ワークショップ 12月1日(日)

  がん患者の口腔乾燥対策について

 

  ファシリテーター : 国立がん研究センター中央病院 歯科衛生士
                    国立がん研究センター東病院 歯科衛生士
                    がん研究会有明病院 歯科衛生士